FC2ブログ
>
セリバオウレン(芹葉黄蓮/連) 咲き出す
2010/03/03(Wed)
 今朝も湿り雪がうっすら積っていましたが、瞬く中に融けて、昼間は晴れて暖かくなりました(0.2~8.5℃)。
 雪があっと言う間に無くなった檜林に、何時の間にかセリバオウレン(キンポウゲ科)が咲き出していました。何時も一番に咲き出す泉の周辺で、茎先に煌く星を掲げながら、次々に顔を擡げていました。良く見ると皆、雄蕊のみの雄花ばかりでしたが、他に雄蕊、雌蕊からなる両性花と、稀に雌蕊だけの雌花が混じり合って咲き群れます。根茎は、嘗ては良く健胃、整腸、下痢、中風、結膜炎、爛れ目等の薬として使われました。青葉山では、樅林や杉、檜林下等に普通に見られ、森の地上花では最も早く咲き出します・・・
セリバオウレン 亀岩付近
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<スギ(杉)の花粉 | メイン | 雪のマンサク(万作・満作・金縷梅)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1163-406cad61

| メイン |
ゆきかえる