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サラサドウダン(更紗灯台・更紗満天星)の芽
2010/03/06(Sat)
きょうは、小雨後曇りでした。
 林縁に生える、サラサドウダン(ツツジ科)の芽が膨らんでいました。緑や茶色い芽もありましたが、その多くは真紅で、じっと見ていると、燃えて輝く炬火の様でした。又、背の届かない高い枝先には、果の柄が残っていて、直に当種だと分りました。6‐10mmの頂芽は卵形で先端が尖り、側芽は発達せず、枝先に輪生した葉痕が多く残ります。北海道南部~近畿、四国の、主に深山に生育する高さ4-5mの落葉小高木です。青葉山では、あちこちに散見されますが、盗掘等で大分少なくなっています・・・
 湿った斜面では、根を張ったコナラのドングリが発芽しかけていました・・・
サラサドウダンの芽 発芽しかけの団栗  
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