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ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
2010/03/07(Sun)
  きょうは一日曇りでした(0.9-6.8℃)。
 森の外れの畑の周りに、ヒメオドリコソウ(シソ科)が咲いていました。外来種ではありますが、薄紅色の愛らしい花に、葉や茎も赤紫に染まって、「花の春」が又少し近付いたと嬉しくなりました。ヨーロッパ原産で東アジアや北米に分布します。日本には明治時代中期の帰化植物で、主に本州の路傍等に普通に生育する、草丈10-25cm程の1-越年草です。茎には短毛があり、根元で枝分かれし、葉は対生し、短い葉柄を持ち、葉身は卵円形で鈍鋸歯を持ちます。葉脈は網目状で窪み、全体に皺がある様に見えます。葉を揉むと、独特のの匂いがします。花は明赤紫色の唇形花で、上部の葉脇から外側に向かって開きます。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
 森の入口の道端には、バッケ(フキノトウ)が顔を出していました・・・
ヒメオドリコソウ バッケ 
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