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メナモミ(雌薟)
2007/09/30(Sun)
きょうも、曇り時々晴れ。
 三居沢の草の入口に、メナモミ(キク科)が咲いていました。触ると、人手か蛸の足の様な総苞片は、腺毛があって粘付いていました。このねばねばは種子になってからも消えず、動物等に付いて運ばれる「ひっつきむし」になります。名も、「引っ掛る」と言う意味の「なずむ」が、「なもみ」に転じ、オナモミ(雄薟)に対して全体に優しい感じなのでメナモミになったと言われます。実を煎じて風邪薬にもされる様ですね・・・
雌なもみ 栗
 山の道には、栗(http://aobaten.blog109.fc2.com/blog-entry-70.html)が一杯落ちていましたよ…

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