FC2ブログ
>
磨崖仏
2010/03/10(Wed)
  きょうは久し振りの大雪で30cm程積り(気象台発表では24cm)、日中は雪や霙が降ったり止んだりでした(-1.7~2.2℃)。
  三居沢の直上の、磨崖仏が雪を被っていました。重い雪を乗せ、風雪に叩かれながら厳かに座る姿は、単なる石仏と言うより、厳寒の日々も生きながら修行を続ける、苦行僧の様に見えました。何時、誰が造ったのかは分りませんが、人の身長程の大岩を削り刳り抜くのは、とても大変だったと思われます。以前に比べて大分摩耗していて、顔貌は殆ど消えてしまっていますが、これからもこの森を、何時までも見守り続ける事でしょう。場所は、三居沢発電所(日本最初の水力発電所)の真上の送電線鉄塔の傍です。作者について、作られた経緯について、ご存知の方があれば教えて貰いたいものです・・・
磨崖仏 大雪の北斜面
スポンサーサイト



この記事のURL | 史跡 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ガマズミ(鎌酸実) の芽 | メイン | ニワトコ(接骨木、庭常) の若芽と葉痕>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1170-75c51b48

| メイン |
ゆきかえる