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ガマズミ(鎌酸実) の芽
2010/03/11(Thu)
 今朝も、積っている雪上に又うっすら積っていましたが、昼間は曇り後晴れました(-0.5-7.5℃)。
  道端の、ガマズミ(スイカズラ科)の芽が大きく膨らんでいました。冷たいけれど、たっぷりの湿り気を貰って、蕾が花弁を綻ばす様に、静かに朱鷺色の芽鱗を開けていました。北海道~九州の、山地~丘陵の明るい林や草原に生育する、高さ2-3mの落葉性低木です。葉は10cm程の卵型で対生し、細鋸歯があります。枝葉全体に毛があるのが特徴です。5-6月、白い小花からなる花序を作ります。秋に3-5mm程の果実を赤く熟し、食用になります。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
  森の窪地にぽっかり空いた藪地が、白い雪原になっていました。と言っても、試しに一歩足を踏み入れようとすると、腰まで埋ってしまって諦めました。真冬の雪でしたら、直に「雪渡り」ができるのですが、やはり無理でした。藪は、小動物、野鳥達にとっての「命の砦」。そっとして置いた方が良さそうですね・・・
カマズミの芽 雪原になった笹藪
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