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ウソ(鷽)
2010/03/15(Mon)
  きょうは、曇り時々晴れました(-0.5~10.0℃)
  ヤマネコヤナギの木に、ウソ(アトリ科)が止まっていました。歩いていると、真上からフィーフィーと口笛の様な鳴声が聞えてきました。見上げると、5-6羽のウソが梢に止まって、ある者は芽を食べています。ふーん、こんな毛だらけでモソモソしたのも食べるのかと、感心した途端に何処かに飛んで行ってしまいました(真下からの写真なので、雄の桃色のほっぺはちらっとしか撮れませんでした)。ヨーロッパ~アジア北部に分布し、日本では中部以北の山地の林内で繁殖して冬は暖地に移動する他、冬鳥としても渡来します。木の実や芽、昆虫等を食べ、時に梅や桃、桜等の花や蕾も食べるので嫌われますが、適当に間引かれる事で(摘蕾作業を助け)、実を大きくしてくれる有難い存在でもあります。全長15cmで、頭と尾、翼、嘴は黒く、背中は灰青色。雄の頬、喉は淡桃色で、雄は照鷽、雌は雨鷽と呼ばれます。名は、昔口笛を「ウソ」と言い、鳴声が口笛に似ている事に由来します。青葉山では、冬鳥として晩秋~春に見られます・・・
ウソ♂ 追廻の梅
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