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コハコベ(小繁縷)
2010/03/16(Tue)
 きょうは曇って、時々小雨になったり晴れたりしました(5.8-14.6℃)。
 山の道端に、コハコベ(ナデシコ科)が咲いていました。褐色だった道が、何時の間にか早緑に覆われ、気がつけば、雪の結晶の様な小花が、無数に舞い降りていました。史前帰化植物とも、明治~大正期に欧州から渡来したとも言われ、日本全国に分布し、山野の道端や畑地等に生育する、高さ10-20cmの一年草又は越年草です。葉は1cm程で、茎は普通紫色を帯び、下側に毛が列をなして生えます。秋に芽生え、早春から白い小花を開き、9月頃まで花が見られます。5枚の花弁は萼片と同長で、深く2裂するので10枚に見えます。花柱は3本で雄蕊は3-5本あります(ハコベは8-10本)。ハコベと共に「ハコベ」「ハコベラ」と呼ばれ「春の七草」にされています。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
コハコベ 山からの眺め 
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