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モミジイチゴ(紅葉苺)の若芽
2010/03/17(Wed)
  きょうは曇り時々晴れて、一時小雪が舞いました(1.2-7.2℃)。
  藪道のモミジイチゴ(バラ科)に、若芽が沢山出ていました。紅く固かった冬芽が綻ぶと、中から鮮やかな黄緑の葉が一斉に開き出します。見ていると、辛そうな生姜の様にも、人参や赤色大根の様にも思えて来て、つい一つ摘んで齧ってしまいましたが、然程美味しいものではありませんでしたよ。東日本の山地~丘陵の林縁や明るい林内に生育する、高さ2m程になる落葉低木です。全体に無毛で刺が多く、互生する葉はモミジ状に3-5中裂します。3-4月に、白い5弁花を下向きに1個づつ付けます。果実は橙黄色で熟すと食用になります。青葉山では、藪の主役となって普通に見られます・・・  
モミジイチゴの若芽 
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