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ケヤマハンノキ(毛山榛の木) の雌花
2010/03/19(Fri)
 きょうは、良く晴れて暖かくなりました(-0.1℃~9.6℃)。
 尾根道のケヤマハンノキ(カバノキ科)に、雌花が咲いていました。垂れ下がる雄花の間に、深緋の雌花が小さなミトンでも嵌めている様でした。北海道~九州の山地~丘陵に生育する、樹高15-20mの落葉高木です。樹皮は黒褐色を帯び、大小の皮目があります。長さ8-15cmの葉は互生し、表は濃緑、裏は帯白緑で、毛が全面にあります。3-4月、枝先に長さ7-9cmの雄花序を2-4個垂れ下げ、その基部近くに赤く小さな雌花序を3-5個付けます。長楕円形で狭い翼がある果実は堅果です。青葉山では、崩壊地、尾根等に普通に見られます・・・
  展望台から見る泉ヶ岳は、スキー場の雪が斑になって来ていました・・・
ケヤマハンノキの雌花 泉ヶ岳  
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