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ツノハシバミ(角榛) の花
2010/03/20(Sat)
 きょうは、晴れ後曇りました。
  尾根道に、ツノハシバミ(カバノキ科) が咲 いていました。春のお彼岸らしく、雌花は赤い「削り花」の様でもありましたが、雄花と合わせて見ていると、頭に赤い花を飾り、しなやかな脚線美を見せる、人魚姫の様にも見えました。北海道~九州等の広葉樹林の林床や林縁等に生育する、高さ4-5mの落葉低木です。雌雄同株、雌雄異花で、3-4月に、葉が出る前に花を付け、雄花は尾状花序を下垂し、雌花は枝先に数個の花が頭状に集めます。鱗片の間から出ている赤い柱頭が目立ちます。青葉山では、歩道沿いや林縁部等で普通に見られます・・・
  あちこちで、シュンランの花芽が大きく伸びていました・・・
ツノハシバミの雌花(上)と雄花 シュンランの花芽
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