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ミヤマガマズミ(深山莢蒾/深山鎌酸実)
2007/10/02(Tue)
 きょうは、曇りのち晴れ。
 いつの間にか、山のあちらこちらでミヤマガマズミ(スイカズラ科)の赤い実が目立っていました。も少し熟した後に作る、薄紅色の果実酒が美味いんですよね。名の通り、ガマズミより深山に生え、花や実の時季も少し早い傾向にあります。葉先が尖り、余り毛がないのも、ガマズミとの相違点ですね。因みにガマズミの名は、漢名キョウメイ(莢蒾)がカメ→ガマに転訛し、ズミは実が酸っぱいからだとか、枝を鍬の柄に使っていたので「カマ」となり、果実を染料に使っていたので「ゾメ」が付き、カマゾメがガマズミになった等、色々と言われている様ですね(下右は近くにあったガマズミ)・・・
深山莢蒾 莢蒾


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