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ヒナスミレ(雛菫) 咲き出す
2010/04/08(Thu)
 きょうは、晴れ時々曇りました。
 沢の近くで、ヒナスミレ(スミレ科)が咲き出していました。積った枯葉のあちこちの間から、如何にもはにかむ様な、薄紅色の乙女のお顔が見えていました。今年は草の芽出しの頃に大雪があり、スミレの仲間も中々咲いてくれませんでしたが、漸く一斉に綻び出した様ですね。北海道南西部~九州中部の、主に太平洋側の山地~低地の、やや湿った林内に生育する、高さ3-8cmの多年草です。低山を代表する無茎性のスミレで、葉は三角状卵形で先がやや尖り、鋸歯は波状で、基部は深い心形。4-5月に、地面から伸びる花柄に直径1.5-2㎝の淡赤紫色の花を咲かせます。名は、弱々しく愛らしい花姿に由来。青葉山では、渓流沿いや山裾の林下等で見られます・・・
 イワウチワの群生地では、早くも満開に近い場所がありましたよ・・・ 
ヒナスミレ イワウチワ 
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