FC2ブログ
>
ショウジョウバカマ(猩猩袴) の大群落
2010/04/23(Fri)
 きょうも、一日中雨が降ったり止んだりで寒い一日でした(3.6~6.7℃)。
 崖の上に、ショウジョウバカマ(シュロソウ科)の大群落がありました。遠くて写真にも良く撮れないのですが、崖の上の笹藪の際に沿って、延々と桃色の帯が続いています。優に数千株はありそうな大群落で、「一目千本桜」ならぬ「一目万本袴」と言った光景です。下からは勿論、上からも深い藪に守られて生き抜いて来たのでしょう。このまま崖の崩壊等に合わず(大規模工事による影響も心配されています)、咲き続けて行って欲しいものです。北海道~九州の、山野のやや湿った樹陰等に生育する多年草です。青葉山では、あちこちの林床に、大~小群落を作っていますが、開発や盗掘等で減少しつつあります・・・
ショウジョウバカマ大群落 沢端のスミレサイシン
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヒョウ(雹)やアラレ(霰)が降る | メイン | コマダラウスバカゲロウ(小斑薄羽蜻蛉)の幼虫>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1215-c824532b

| メイン |
ゆきかえる