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ヒョウ(雹)やアラレ(霰)が降る
2010/04/24(Sat)
  きょうは大体は晴れましたが、急に曇って雹や霰が降ったり雨が降ったりもしました(3.8~10.2℃)。
  晴れて、きょうはお花見日和かと桜並木をのんびり歩いていると、突然辺りが暗くなり空から痛いものが降ってきました。パラパラからバラバラバラッと大きな音になったかと思うと、中には径1cm程もある白い塊が次から次から降り注ぎ、一瞬、悪餓鬼達に一斉に小石でもぶつけられているのか、と錯覚してしまいました。傍にあった、斜めになった桜の老木の下で何とか難は逃れましたが、足元は雪の如く雹や霰が積もり、折角咲いていた桜の花弁が次々にハラハラ落ちていました。僅か5分程の事で、止んでしまえばあっと言う間に融けてしまって、丘の上に上った頃には何事も無かったかの様に、春爛漫の花霞が眼下に広がっていました。尚、直径5mm以上が雹、5mm未満が霰で、積乱雲内で氷粒が落下上昇を繰り返す中に、過冷却の水滴と衝突して雹や霰に成長しながら落ちて来るのだそうです・・・・・・
霰 三居沢の桜
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