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モミジイチゴ(紅葉苺)の花
2010/04/28(Wed)
  きょうは、一日雨が降り続きました(8.3-10.8℃)。
  藪際のモミジイチゴ(バラ科)に、花が咲いていました。冷たい雨に打たれながら、白いバランの様な花々に滴を一杯に溜めて、重そうに項垂れていました。東日本の山地~丘陵の林縁や明るい林内に生育する、高さ2m程になる落葉低木です。全体に無毛で長さ3mm程の刺が多く、長さ4-7㎝の葉は互生し、紅葉状に3-5中裂します。4-5月、前年の茎の葉脈から葉柄を出して、白い5弁花を下向きに1個ずつ付けます。果実は橙黄色で熟すと食用になります。名は、葉の形が紅葉に似る事に因り、別名のキイチゴは「木に生る苺」「黄色い苺」の意で、そのイチゴは、「魚(いお)の血のある子のごとし」と言われた事に由来するともされますが、定かではありません。青葉山では、藪の主役となって普通に見られます・・・  
モミジイチゴ 三居沢の桜 
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