FC2ブログ
>
ネコヤナギ(猫柳) とテントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)
2010/04/29(Thu)
 きょうは曇って一時雨が降りましたが、晩方には晴れました。
  川岸のネコヤナギ(ヤナギ科)に、黒地に赤玉模様のテントウムシがいました。何時の間にか長ーく伸びて、綿毛をポショポショ伸ばし始めた果穂の間から、凍える夜の床から漸く目覚めたかの様に、ソロリソロリと這い出て来ました。ネコヤナギは、北海道~九州の他、朝鮮、中国、ウスリー等の川沿い等水辺に生育する、高さ3m程の雌雄異株の落葉低木です。ヤナギ類で最も早、3-4月の葉が出る前に銀白色の毛が目立つ特徴的な花穂を付けます。雄花は長さ3-6cm、葯は初め紅色で花粉が出た後は黒くなります。雌花は2.5-4.5cmで、果穂は花後長く伸びて10cm程になり、初夏、綿毛に包まれた種子を飛ばします。別名は、カワヤナギ、エノコロヤナギ等。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
ネコヤナギとテントウムシ ネコヤナギの果実 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アカシデ(赤四手、赤垂)の花 | メイン | モミジイチゴ(紅葉苺)の花 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1221-b955e404

| メイン |
ゆきかえる