FC2ブログ
>
アカシデ(赤四手、赤垂)の花
2010/04/30(Fri)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした。
  池の畔のアカシデ(カバノキ科)に、花が咲いていました。大きな樹幹一杯に垂れ下がる花序は、其々粋な花簪の風情で、春風にそよそよと揺れていました。北海道南部~九州の他、朝鮮等の山地~低地に生育する、高さ15m程の落葉高木です。花は雌雄同株異花で、4-5月頃、若葉が生えると同時に咲き、尾状に垂れ下がります。雌花序には柄があり、苞は早期に脱落し、宿存する2つの小苞間に花があります。雄花序には柄がなく、4-5cmの穂を長く垂れ下げ、広卵型の苞間に咲く雄花には花被がなく、8個の雄蘂があります。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
アカシデの雄花序と雌花序(右) 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<リュウキンカ(立金花) | メイン | ネコヤナギ(猫柳) とテントウムシ(天道虫・紅娘・瓢虫)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1222-a3004a94

| メイン |
ゆきかえる