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リュウキンカ(立金花)
2010/05/01(Sat)
 きょうは、晴れ時々曇りでした。
  湿地の縁の細流沿いに、リュウキンカ(キンポウゲ科)が咲いていました。春の光を浴びて、まるでエナメル細工でもあるかの様に、黄金の花がキラキラと輝いていました。本州~九州の他、中国、朝鮮、シベリア等北半球全域の、亜高山~低山の水辺や湿地に生育する、草丈20-50㎝の多年草です。葉は艶がある腎円形で縁に細かい円鋸歯があります。4-5月、茎先に径2-4㎝程の濃黄色の花を付けます。花に見えるものは萼で、花弁はありません。因みに花言葉は、「必ず来る幸福」だそうです。良く似て北海道~本州北部に生育するエゾノリュウキンカは、葉柄の断面が中の隙間と共にほぼ円形である事(リュウキンカは葉柄の断面が馬蹄形で中の隙間が楕円形)や、花期が早い事等で区別します。青葉山では、湿地や沢沿いの所々に見られます・・・
リュウキンカ 
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