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ラショウモンカズラ(羅生門蔓)の花
2010/05/13(Thu)
  きょうは、曇り後晴れました。
  沢の辺に、ラショウモンカズラ(シソ科)が咲いていました。早くも藪化して来た草叢に、青玉を思わせる大粒の花が覗いていて、近寄ると芳烈な香りが漂いました。本州~九州の他朝鮮、中国等の山地の渓流沿いや林内の湿った所に生育する、高さ15-30cmの多年草です。茎には長毛が疎らに生え、三角状心形の葉は対生して、鈍い鋸歯状になります。4-6月に、青紫の唇形花を2-3個づつ段々に咲かせます。花冠の長さは4-5cmと大きく、花の付根の包葉は、下に行く程大きくなります。萼片は濃赤紫で花後も目立ちます。花後、地上に走出枝を這わせます。青葉山では、沢沿い等の所々で見られます・・・
  草叢には、ムラサキケマンが沢山咲いていました・・・
ラショウモンカズラ ムラサキケマン 
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