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イタドリハムシ(虎杖葉虫)
2010/05/15(Sat)
 きょうは、大体晴れ時々曇りでした。
 オオイタドリの葉に、イタドリハムシ(ハムシ科)がいました。大きな葉のステージで、鮮やかな赤と黒の衣装を見せつけるかの様に、ポーズを取っていましたが、目を外した途端に、何処かに消えてしまいました。テントウムシにも似ていますが、大きくてギザギザの触覚や長めの体が特徴的でした。北海道~九州の林縁、草地等に生息する、体長7.5-9.5mmの甲虫です。地色は黒く、上翅に黄朱~朱色の斑紋を持ちます。オオイタドリやイタドリ、ギシギシ、スイバ等タデ科植物の葉を食べ、幼虫も同じ葉を食べて育ちます。成虫は4-10月に見られ、成虫のまま越冬します。青葉山では、オオイタドリやイタドリのある所、何処でも普通に見られます・・・
イタドリハムシ 追廻の最奥から見た広瀬川と青葉山(城址)
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