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カルガモ(軽鴨)
2010/05/19(Wed)
  きょうは曇って、朝晩には雨が降りました。
 小さな沢に、カルガモ(カモ科)がいました。流れの中に佇んでじっとしていましたが、通り道なので近付くと、ソロリソロリと上の方に歩いて行きます。(悪いけどそっちに行きたいんですけど)と思いながら、こちらもソロリソロリと進んでも、やはり飛ぶことはなく、ノロリノロリと歩くばかり。仕方なく、脇の草原を抜けようとすると、突然バサバサと、別のカルガモが飛び立ちました。(いやぁ、ご免なさい)どうやら雌が草叢で卵を抱いていた様です。分りませんけれど、多分近くにいた連れ合い(雄)が、自分に注意を向けようとしていたのでしょう。番は抱卵期には解消されるとも言われますけれど、溢れる愛の一滴を垣間見た様な気がして、とても嬉しくなりました。アジア東部~東南部に広く分布し、日本では、本州以南の山地~平野の水辺に広く生息する留鳥で、北海道では夏鳥です。体長60cm程。全身茶褐色で、顔は白っぽく2本の黒線があり、翼鏡は青く光沢があります。嘴は黒くて先が黄色く、脚は燈黄色です。雑食性ですが、草、種子等が主食です。青葉山周辺では、川沿いや池沼等で一年中最も普通に見られるカモです・・・
沢のサワシバには、果穂が沢山下がっていました・・・
飛ばないカルガモ サワシバの果穂 
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