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スイバ(酸い葉)の雌花
2010/05/22(Sat)
 きょうも、良く晴れて暑くなりました(14.2~24.1℃)。
 土手に、スイバ(タデ科)の花が咲いていました。赤い雌花の方で、その先には磯巾着の様なふさふさした柱頭が目立ち、下部はハート型の若い果実になっていました。北半球の温帯に広く分布し、日本では北海道~九州の草地、路傍等に普通に生育する、高さ30-100cmの多年草です。根生葉は長楕円状披針形で長柄があり、基部は矢尻形になります。雌雄異株で、5-8月、茎先に小花を輪生した花穂を付け、雄花は白っぽく、雌花は赤くなります。名や別名のスカンポ(イタドリの別名でもある)は、全草に蓚酸を含み酸っぱい事に由来します。若葉は食用にもされます。青葉山周辺では、路傍等に極普通に見られます・・・
  林縁の木に、モズの番が止まっていました。お互いにキチキチと鳴き交わしながら仲良さそうにしていましたが、気が付けば、止り木までハート型になっていましたよ・・・ 
スイバの雌花 モズの♀(右)と♂.  
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