FC2ブログ
>
ミツバウツギ(三葉空木)の花
2010/05/24(Mon)
 きょうは一日雨が降り続き、強い風も吹きました(13.5~15.1℃)。
 森の入口のミツバウツギ(ミツバウツギ科)に、花が咲いていました。雨に打たれて滴を溜めて、花そのものが雨滴の塊の様でした。一つ一つは小さく地味ですが、木一杯に花を付けると、遠くからでも白く浮き立って、雨中でも良く目立ちます。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の明るい山林等に生育する、高さ3m程の落葉低木です。葉は三出複葉で対生し、名の由来にもなっています。小葉は長さ5㎝程の長卵状楕円形。5-6月、枝先に円錐花序を出して、花弁・萼(各5枚)共に白い花を咲かせます。果実は偏平で先の尖った軍配状の果です。名の通り、茎はウツギ同様に中空。若葉は山菜として利用されます。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
ミツバウツギ 水嵩が増えて、大滝が消えていた 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ミヤマヨメナ(深山嫁菜) | メイン | トチノキ(栃、橡、栃の木)の花 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1247-cb600123

| メイン |
ゆきかえる