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オオジシバリ(大地縛り)  
2010/05/27(Thu)
  きょうは、曇り後晴れました。
  池の端に、オオジシバリ(キク科)が咲いていました。朝まで降っていた雨のお陰で、岸辺がすっかり水没していて、広く咲き群れていた花々が、河骨か黄睡蓮かの様に水面に浮いていました。全国の水田の畦等湿り気のある所に生育する、高さ20cm程の多年草です。地表に茎を這わせ、節から根を出して大きな群落を作ります。葉は長さ6-20cm、幅1.5-3cでの箆状で、地面から立ち上がって地表面を覆います。5-6月、茎先に径2.5-3cmの黄色い頭花を2-3個付けます。名は、地面を縛る様に生える事に由来します。別名はツルニガナ(蔓苦菜)。良く似たジシバリは、頭花が小さくて草丈が低く、葉が円~楕円形で、やや乾燥した所に生えるる事等が相違点です。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
  山のあちこちで、アカマツの花が咲いていました・・・  
オオジシバリ アカマツの花(アブラムシとアリも共生していた)
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