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スジオチバタケ(筋落葉茸)  
2010/05/30(Sun)
  きょうは、良く晴れました(7.8~17.1℃)。
  竹林の外れに、スジオチバタケ(キシメジ科)が生えていました。あっちこっちに、紫の脈の目立つ可憐な傘を開いて、まるで砂浜のビーチパラソルの様でした(雨の日には蛇の目傘にも見えます)。春~夏、全国の各種広葉樹林内の落葉落枝上に発生します。鐘~饅頭形の傘は径1.2cm程で(稀に大きなものも)、表面に放射状の溝に沿って紫褐色の筋が入り、種小名(purpureostriatus)も「紫色の筋のある」の意です。幼菌の頃は傘も柄も鮮やかな紫色ですが、成長につれて褐色味が強くなります。傘の中央部には網目状で淡黄土色の小皺があり、襞は黄白色で離生し、極めて疎。柄の表面は微毛に覆われ、上部は白く下部は黄褐色で、根元で太まって粗毛に覆われます。食不適。青葉山では、落葉樹林下に比較的普通に見られます・・・
スジオチバタケ 白い小道 
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