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レンゲツツジ(蓮華躑躅)の花
2010/06/04(Fri)
 きょうは朝晩は晴れましたが、昼間は曇りました(13.1~22.1℃)。
 小湿地に、レンゲツツジ(ツツジ科)が咲いていました。深まって来た緑を背に、鮮やか過ぎる朱色が目に染みる様でした。北海道(西南部)~九州の湿原や草地、明るい広葉樹林等に生育する、高さ1-2mの落葉低木です。葉は長さ4-8cmで、頂部は鈍頭で葉脈は裏面に突出し、両面に荒い毛があります。5-6月の葉が出た後、枝先に径5cm程のロート状で朱色の花を2-8個付けます。雄蘂は5本。果は長さ2-3cmの円筒状で、熟すと5裂して小さな種子を飛ばします。有毒植物で、全木に痙攣や呼吸停止を引き起す毒成分を有します。青葉山では、湿地周辺等に見られます・・・
 赤松の切株に、ナラタケが生えていました・・・
レンゲツツジ ナラタケ 
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