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ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)
2010/06/06(Sun)
 きょうは、良く晴れました(10.9~23.2℃)。
 森の木陰に、ヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科) がいました。マルバダケブキやヒメシャガ等の花々を次々訪れては蜜を吸い、ひらひら飛んでは葉の上で休んでいました。近付いて見ると、名の通り翅裏には美しく細かな波形模様があって、それを開くと金環のある目玉模様が目立っていました。北海道~九州(屋久島)の、草原や明るい林内等に生息する小型のジャノメチョウです。成虫は前翅長18-24mmで、後翅の裏面には蛇の目紋が左右各5つずつ付きます(稀に6~8の目玉を持つ個体もいる事から、学名のargusはギリシャ神話の100目の巨人アルゴスに由来)。4-9月に出現し(1-2回発生)様々な花の蜜を吸います。幼虫の食草は、チジミザサ、ススキ等のイネ科植物各種で、幼虫のまま越冬します。青葉山では、林内外で普通に見られます・・・
ヒメウラナミジャノメ 物見岩と広瀬川の輝き 
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