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オニタビラコ(鬼田平子)
2010/06/11(Fri)
  きょうは、曇り時々晴れました(18.0~22.0℃)。
  森の外れの道端に、オニタビラコ(キク科)が咲いていました。小さな蒲公英の様な花が、あちらに一束こちらに一束と、可愛い花束になって飾られていました。中国、インド、ヒマラヤ、オーストラリア等に広く分布し、日本では全国の林縁や路傍、荒地等様々な場所に生育する、茎高0.1-1m程の1年草(越年性)です。長さ8-25cmの葉はロゼットを形成し、先の小葉が大きい羽状複葉となり、その中心から立ち上がる茎の所々に小さな茎葉を付けます。全体に細毛を密生します。春~夏、長い花茎の上部が枝分かれして複散房状に分枝し、次々に多数の黄色花(径7-8mm程)を咲かせます。種子には白い冠毛があり、風に乗って散布されます。名は、大きなタビラコ(コオニタビラコのこと)の意ですが、頭花はこちらの方が小さ目です。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
オニタビラコ 光る沢 
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