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ヤマボウシ(山法師、山帽子)の花
2010/06/18(Fri)
  きょうは、晴れ後曇りでした(19.5~25.7℃)。
  道沿いのヤマボウシ(ミズキ科)に、花が咲いていました。薄暗くなって来た小楢林の下層で、蒼白の花が上に上にと光を求めていて、まるで山底の水面に浮かぶ睡蓮の様でした。本州~沖縄の他、朝鮮、中国の、亜高山~山地の谷筋等に生育する、高さ5-10mの落葉亜高木です。幹は灰褐色。長さ4-12㎝の葉は対生し、楕円~卵円形の全縁でやや波打ちます。6-7月、特徴ある白い花を上向きに多数咲かせます。4枚の花弁に見えるのは総苞で、その中心に淡黄色の小花を多数球状に集合させます。花弁は4枚、雄蘂は4本。名は、花の姿を白頭巾を被った山法師に見立てました。9月頃、 径1-3㎝の集合果を赤く熟し、食用になります。青葉山では、谷沿い等に数多く見られます・・・
  沢沿いには、ウツギの花が咲いていました・・・
ヤマボウシ ウツギ
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