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ウスヒラタケ(薄平茸)
2010/06/19(Sat)
 きょうは一日曇りでしたが、時折薄日も射しました(19.6~25.2℃)。
 赤松の根元に、ウスヒラタケ(ヒラタケ科)が生えていました。乳白の襞が、木の間から射す光に透けて、麗しく輝いていました。躊躇いつつも少しだけ採って、味噌汁にして美味しく頂きました。春~秋に全国の山野の、主に各種広葉樹の枯木、切株、倒木等に発生します。径2-8㎝の傘は饅頭~半円形。表面は淡灰褐~淡黄色で湿時は弱い粘性があります。襞は柄に垂生し、白くやや密で、柄は短く(0.5-1.5㎝)、傘の一方に偏って付きます。ヒラタケに似ていますが、名の通りに肉が薄く、白っぽいのが特徴です。食用となり、味は癖がなくて、香りも歯切れも良いので好まれます。図鑑等では「広葉樹に発生」とされますが、青葉山では、アカマツやモミ等の針葉樹にも普通に見られます・・・
  道端の湿った崖に、ユキノシタが咲き群れていました・・・
ウスヒラタケ ユキノシタ
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