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アワブキ(泡吹)の花
2010/06/21(Mon)
  今朝は雨でしたが、直ぐに上がって晴れました(20.9~27.1℃)。
  森の入口のアワブキ(アワブキ科)に、花が咲いていました。高い所に咲いているので、細かい所までは見えませんが、名のイメージ通りの、白い泡が吹いている様な趣でした。本州~九州の他、朝鮮、中国等の山地の谷筋等に生育する、樹高10m程の落葉中高木です。樹皮は灰褐色で、若枝には褐色の伏毛があります。葉は互生して枝先に集まり、長さ8-25cmと大きく、20-27対の葉脈(側脈)が平行に出るのが特徴です。6-7月、枝先の円錐花序に黄緑色の花を多数咲かせます。花径は約3mmで、花弁は5個。秋に径4-5mmの赤い果実を付けます。名は、材に水分が多く、燃やすと切口から泡が出る事に由来します。青葉山では、沢沿い等に普通に見られ、スミナガシやアオバセセリ等の食草にもなっています・・・ 
  歩道を、マガタマハンミョウが忙しく横切っていました・・・
アワブキ マガタマハンミョウ
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