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ギンブナ(銀鮒)
2010/06/24(Thu)
 きょうは、一日晴れました。
  森の外れの池に、ギンブナ(コイ科)がいました。あちらにぷかり、こちらにぷかりと群れ浮いて、少し酸素が足りなさそうでした。日本全国の池沼や河川下流域等に生息する、全長20㎝程(大きなものでは30㎝程)の淡水魚です。マブナとも呼ばれ、一般にフナと言えばキンブナと共に本種を指します。体色は背は黒っぽく見えますが、腹側は銀白色で、名の由来にもなっています。食性は雑食で、動物プランクトン、藻類、底生動物等を食べます。産卵期は3-7月で、水草や水際植物の茎葉に卵を産み付けます。産卵された卵は他種の魚の精子を刺激剤として発生するので、雌のみでも繁殖する事ができ、特に関東以北には雄はいないとも言われています。食用にもされますが、有棘顎口虫の中間宿主となる為、生食は禁物です。青葉山では、周辺池沼等で見られます・・・
  ケヤマハンノキの葉に、ルリハムシの雌雄がいました・・・
ギンブナ ルリハムシ(♂と♀)
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