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マガリケムシヒキ(曲毛虫引)
2010/06/27(Sun)
  きょうは、曇り後雨になりました。
  森の中の空地の枯木に、マガリケムシヒキ(曲毛虫引)の雌が止まっていました。両前脚で口吻を撫でていましたが、スッと音もなくと飛び立つと、スッと又別の小木の幹に止まって、今度は脚を擦っていました。北海道~九州の山野の林縁等に生息する、体長15-20mmの小型のムシヒキアブです。暗灰色の細身で、♂は前脚の附節まで黄色いのが特徴です。成虫は、5-10月に出現し、小型のハエ、ガガンボ等、余り大きくない他の昆虫類を捕食します(体液を吸う)。名は、両目の後ろにある毛が正面に向かって曲がっている「ムシヒキ(捕まえた虫を引くようにする=口器を差し込んでゆっくり体液を吸う)」の意。青葉山では、林縁等で普通に見られる様です・・・  
森の三叉路に、クロノボリリュウタケが生えていました・・・
マガリケムシヒキ♀. クロノボリリュウタケ
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