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ホシオビコケガ(星帯苔蛾)
2010/06/29(Tue)
 きょうは一日曇って、時折小雨がぱらつきました。
  葉の上に、ホシオビコケガ(ヒトリガ科)が止まっていました。和菓子の「志ほがま」みたいな翅の真中の「星帯」が目立って、 逆さに見ると、雪豹の顔の様でした。北海道~九州(屋久島)の他、朝鮮、シベリア、アルタイ等の山野に生息する、開張20-28mmのヒトリガの仲間です。成虫は5-10月に出現し、夜間は灯火に集まります。白地に黒い斑点が入る模様は、白っぽい幹や岩に溶け込んで、花崗岩等では完全な保護色になります。幼虫は、地衣類を食草とします。終齢幼虫は体長13㎜。名は、腰に黒い星模様のあるコケガ(幼虫がコケを食べるガ)の意。青葉山では、成虫が葉等の上で普通に見られます・・・
  葉の上には、未だ尾のあるニホンアマガエルの子供がいました・・・ 
ホシオビコケガ アマガエルの子供
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