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アシグロホウライタケ(足黒蓬莱茸)
2010/07/04(Sun)
   きょうは晴れ後曇って、午後には俄雨が降りました。
   林床のあちこちに落ちる枯枝に、シロホウライタケ属のキノコが生えていました。中でも、アシグロホウライタケ(キシメジ科)と思われるものは、透通る傘に青黒い柄がハイカラな日傘の様で、とても綺麗でした。世界に広く分布し(特に熱帯~亜熱帯地域)、日本では初夏~秋に、全国の各種林内の落枝や倒木の他、枯葉、茎、果実等にも発生する、傘の径3-15㎜のキノコです。傘は饅頭~平らに開き、表面は白く微粉状で、後放射状の条線を現します。柄の長さは1-2cmで、下部は青黒色を帯びます。襞は、直性、疎で薄く、白~暗色になります。不食。青葉山では、様々な枯枝等に普通に見られる様です・・・
アシグロホウライタケ? 杉の沢
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