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ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋)
2010/07/06(Tue)
  きょうは曇り後晴れて、夜には雨が降りました。
  林縁の草原のノアザミに、ウラギンヒョウモンが止まっていました。花茎を揺らしながら、花から花へと舞い移り、吸蜜しながら、名の通り、銀色裏地で豹紋柄の衣装をひらひらさせていました。ユーラシア大陸に広く分布し、日本では北海道~九州の山野の明るい草原等に生息する、前翅長27-36mmのヒョウモンチョウです。ヒョウモンチョウの仲間では最も普通に見られ、後翅裏面に白紋が多く、他の仲間に比べて白っぽく見えます。オオウラギンヒョウモンに似ていますが、後翅外縁の山型紋に凹みはありません。成虫は6-7月に年1回発生し、盛夏は夏眠して秋に再び活動します。草原上を活発に飛び回り、アザミ等の花で良く吸蜜します。幼虫の食草はスミレ類で、卵又は幼虫のまま越冬します。名は、翅の裏面に銀色の紋を持つヒョウモンチョウの意。青葉山では、草原等で良く見られます・・・
  その近くにはウツボグサが咲いていました・・・
ウラギンヒョウモン ウツボグサ
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