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シロイボカサタケ(白疣傘茸)
2010/07/12(Mon)
   きょうは、曇り後晴れました。
  森の道端に、シロイボカサタケ(イッポンシメジ科)が生えていました。純白の傘が清々しく、厳冬の安達太良山をも思わせました。東アジアや北米に分布し、日本では夏~秋、全国の林内地上に群生、散生、単生します。子実体は、全体が白~黄白色で、傘の径は1-6 cm、円錐~鐘状で中央に疣(鉛筆の芯)状突起があり、名前の由来になっています。縁は波状で、粘性はなく、湿時条線があります。3-10×0.2-0.4 cmの柄は、中空で、表面は繊維状でしばしば捩れます。図鑑等では、不快な臭いがするとされます。尚、キイボカサタケの変種又は亜種とされたり、同一種とする文献もみられる様です。食毒は不明。青葉山では、アカイボカサタケ、キイボカサタケと共に普通に見られます・・・
シロイボカサタケ 青い山
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