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オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)
2010/07/17(Sat)
  きょうは晴れて、晩方に雷雨が降りました。
  池の倒木に、オオシオカラトンボ(トンボ科)がいました。シオカラトンボかと思いましたが、蒼い色が深くて大きい、思わず立派な蜻蛉でした。北海道~沖縄の(北海道と沖縄では産地が限定)主に低山地~平地の林縁の池沼や湿地、水田等に生息します。体長は雌雄共に50-57mmで、未成熟時は雌雄共黄褐色地に黒色斑がありますが、雄は成熟すると蒼白色の粉で覆われ、後翅の基部に黒褐色をした顕著な斑紋があります。成虫は5-9月頃に出現し、やや薄暗い小水域を好む性質が強く、明るく広々とした水域を好むシオカラトンボと明確に棲み分けています。名は、大きいシオカラトンボの意。青葉山では、池沼等で見られます・・・
オオシオカラトンボ 竜ノ口入口から市街地を望む
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