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コシアキトンボ(腰空蜻蛉)
2010/07/19(Mon)
  きょうは晴れ上がって、猛暑になりました(24.1~33.7℃)。
  城下の五色沼に、コシアキトンボ(トンボ科)がいました。水面上をくるっくるっと素早く飛び回り、同じ木の枝に止まります。良く見るとあちこちにお気に入りの枝があるらしく、何頭もパンダ模様を見せていました。北海道〜九州の丘陵~平地の林縁の湖沼や緩やかな流れの澱みに生息する、体長40-49mmのトンボです。成虫は5-9月に出現し、溜池等の水面近くを活発に飛び回り、複数個体で縄張り争いもします。全身が黒く、腹部の白い部分が目立ち、空いている様に見得るのが、名の由来です。白い部分に黄色味があるのが雌又は若い個体です。青葉山では、周辺池沼等に普通に見られます・・・
  池には、人懐こいオシドリ(♂若鳥と思われる)がいました・・・
コシアキトンボ オシドリ♂若鳥
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