FC2ブログ
>
ヒメコンイロイッポンシメジ(姫紺色一本湿地)
2010/07/23(Fri)
  きょうも朝から晴れ上がって、今夏初の猛暑日になりました(24.7~35.0℃)。
  沢の畔に、ヒメコンイロイッポンシメジ(イッポンシメジ科)が生えていました。とても小さいキノコですが、見つけた途端、涼風が吹き抜ける様な、紺碧の海の色でした。日本の他北米等に分布し、夏~秋に、アカマツとコナラ等の混交林や針葉樹林内の腐植上又は苔類の間に発生する、小型のキノコです。傘は暗青紫色で、径0.5-1.3cmと小さく、後に反り返り、中央が小高く微細な繊維状で条線があります。襞は淡青紫色で、柄に直~上生して少し凹みます。柄は、長さ2-3cmで、暗青紫色で中実です。毒は無い様ですが、小さいので不食とされます。名は、小さいコンイロイッポンシメジの意で、ソライロタケにも似ていますが、更に小さく、紺色なので見分けられます・・・
  檜林下のハエドクソウに、ハエ?が止まっていました・・・
ヒメコンイロイッポンシメジ ハエドクソウ
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉) | メイン | クロアゲハ(黒揚羽)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1310-5ee8a6da

| メイン |
ゆきかえる