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ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)
2010/07/24(Sat)
  きょうも晴れて、猛暑になりました(25.0~32.8℃)。  
  沢に、ミヤマカワトンボ(カワトンボ科)がいました。何時もは黒っぽい雄ばかり目に付きますが、きょうは赤茶色の翅がステンドグラスの様に透けて、涼しげにも見える雌がとても美しく感じました。
北海道~九州の、主に山地~低山地の渓流に生息する、腹長49~64mmのカワトンボです。日本特産種。カワトンボの仲間では最大で、成虫は5-9月に出現し、金緑色の胴体に赤褐色の翅を持ち、翅に濃褐色の帯模様があります。雄では翅が全体的に暗く、雌は各翅に白い縁紋があります(雄にはない)。渓流沿いをヒラヒラと飛び、他の小昆虫を食べます。青葉山では、沢や渓流の他、広瀬川でも普通に見られます・・・
ミヤマカワトンボ♀ 晩方の空
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