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ハイカグラテングタケ(灰神楽天狗茸)
2010/07/26(Mon)
  きょうは、曇って一時雷雨が降り、少しだけ涼しくなりました(23.7~30.2℃)。
  沢の近くの林床に、ハイカグラテングタケ(テングタケ科)が生えていました。傘が未だ開かない、若いキノコでしたが、名の由来にも思える、灰を被った神楽鈴の様にも見えました。夏~秋に、全国のブナ、ミズナラ等の広葉樹林、松林とその混交林等に発生する大型菌です。傘は初め半円形で、次第に平らに開きます。傘の表面は灰色で、脱落しやすい綿屑状の疣が密生し、触れると手に付着します。 傘の縁には条線があり、襞は白くて密。柄は粉質物を付着し、基部はやや棍棒状で、鍔は膜質で簡単に脱落します。食べておられる方もいる様ですが、食毒は不明で、キリンタケ等有毒キノコにも似ていますから、気を付けましょう。青葉山では、ミズナラやコナラの林下で見られます・・・
  尾根道に、ナガバノコウヤボウキが咲いていました・・・
ハイカグラテングタケ ナガバノコウヤボウキ
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