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アオヤギソウ(青柳草)
2010/07/27(Tue)
  きょうも晴れて、暑くなりました(22.6~33.1℃)。
  道端に、アオヤギソウ(シュロソウ科)が咲いていました。背は高いけれど、目立たない黄緑の花が、風に揺れて木漏れ日を浴びると、金緑の青金蚊色に輝きました。北海道~本州中部の、山地の林内や湿った草原に生育する高さ0.5-1mの多年草です。葉は無毛で、茎の下部に2-3葉集まり、長さ20-30㎝の長楕円形です。基部は鞘になって茎を抱きます。茎の基部には、棕櫚毛状の枯葉の繊維が残ります。6-8月に、茎頂に円錐状総状花序を作り、直径1㎝で緑色稀に紫色の暈し、がある雄花と両性花を多数付けます。名は、花の色が緑色で、葉が柳葉に似ている事に由来しまが、上部の葉は兎も角、基部の葉はとても柳葉とは思えません。根茎は有毒。青葉山では、湿性地周辺等に普通に見られます・・・
 枯木に、ウスヒラタケが沢山生えていました・・・
 真昼間、国際センター裏の広場の真中を、痩せた狐が駆けて行きましたよ・・・
アオヤギソウ ウスヒラタケ
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