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ヒグラシ(日暮)
2010/07/28(Wed)
  きょうは晴れ後曇りで、11日目の真夏日になりました(24.4~33.1℃)。
  森のあちこちで、ヒグラシ(セミ科)ガ鳴いていました。蝉時雨の下、草叢でビービー鳴いて、バタバタしている者がありました。近寄ると、ヒグラシの雌雄が繋がったまま、離れもせず艶声を上げ続けていて、暑い空気が益々熱々になる様でした。中国等に広く分布し、日本では北海道南部~奄美大島の、広葉樹林やスギ、ヒノキ林に生息する中型のセミです。成虫は6-9月に出現、名の通り、日暮れ等にカナカナ・・と甲高い声で鳴きますが、早朝や曇った日等にも良く鳴きます。体長は雄28-38mm、雌21-25mm程。褐色地に黒色と緑色の斑紋がありますが、体色には変異が多い様です。雄の腹部は雌よりも明らかに太くて長くなります。青葉山では、どの森にも数多く見られます・・・
  蝉時雨の展望台に、ヒメコウゾの実が熟していました・・・
ヒグラシ♂(左)♀(右) コメコウゾ
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