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ヨツボシケシキスイ(四星芥子木吸)
2010/07/29(Thu)
   きょうは曇り後雨になり、久々に涼しくなりました(23.8~29.3℃)。
   樹液の木に、きょうもヨツボシケシキスイ( ケシキスイ科)がいました。中に、産卵場所を探している雌でしょうか?群がる仲間達と離れて、乾いた木肌にポツンと縋っている者がありました。北海道~九州の山地~平地の森林に生息する、大きさ8-13mmのキスイムシの仲間です。 成虫は5-8月に出現し、コナラ、クヌギ等の樹液に多く集まり、都市郊外の雑木林でも良く見られます。黒く光沢があり、左右の上翅に赤い斑紋が2つずつあります。雌は、樹液の木の近くの樹皮の隙間等に産卵します。幼虫は、樹液を吸う他、他の昆虫の幼虫も食べます。名は、芥子の様に小さい木吸い虫の意で、赤い斑紋を四つの星に譬えました。青葉山では、樹液の木では、必ずと言う程見つかりますが、小さい所為か、他の虫からは無視されている様ですね・・・
近くでは、アオカナブンが頭を穴に突っ込み、ひっくり返りながら樹液を啜っていました・・・
ヨツボシケシキスイ アオカナブン
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