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コテングタケモドキ(小天狗茸擬)とオオキバハネカクシ(大牙翅隠)
2007/10/15(Mon)
 きょうは一日曇りでした。
 杉林の入口に生えるコテングタケモドキ(テングタケ科)に、オオキバハネカクシ(ハネカクシ科)が沢山いました。菌類食とも言われ、毒キノコでも平気なのかと思ったら、どうも襞の間にいる蝿の幼虫等の虫を、名の通りの、体の割に大きな牙(顎)で食べているようでした。ハネカクシの名は、非常に小さい前翅に、大きな後翅を巧みに折り畳み隠している事に因る様ですね゗゗゗
小天狗茸擬と大牙翅隠し


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