FC2ブログ
>
キツリフネ(黄釣船、黄吊舟)
2010/08/11(Wed)
 きょうは晴れ時々曇って、晩には雨になりました(24.3~30.9℃)。
 渓谷に、キツリフネ(ツリフネソウ科)が咲いていました。名の通りの黄船状の花には、トラマルハナバチ等が次々に訪れ、潜り込んで蜜や花粉を漁る度に、ゆらゆらゆらゆら揺れていました。北半球に広く分布し、日本では北海道~九州の山地~丘陵の、水辺等のやや湿った所に生育する、草丈50-80cm の一年草です。 葉には鋸歯があり、楕円~広披針形。夏~秋、葉の下から細長い花序を伸ばし、その先に3-4cmの横長で黄色い花を釣り下げます。花弁状の萼と唇形の花弁を持ち、距が長く筒状になります。種子が熟すと、鳳仙花の様に弾けて飛び散ります。青葉山では、沢沿い等の湿性地に見られます・・・
キツリフネ 谷間の谷間
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ミシシッピアカミミガメ (ミシシッピ赤耳亀 ) | メイン | ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1329-7f17f3ba

| メイン |
ゆきかえる