FC2ブログ
>
イヌトウバナ(犬塔花)
2010/08/13(Fri)
 きょうは台風が過ぎ去って、晴れ後曇りでした。
   沢沿いの道端に、イヌトウバナ(犬塔花)が咲いていました。白く小さな花なので目立ちはしませんが、良く見れば爽やかな、薄荷を思わせる花でした。北海道~九州まの山地の木陰や林縁に生育する、高さ20-50cmの多年草です。葉は狭卵~卵形で長さ2-5cmで、対生し鋸歯、柄があり、両面に疎に毛が生えます。裏面には明瞭な腺点があります。8-10月、茎先の花穂に白色でやや淡紫色を帯びた唇形花を咲かせます。花冠は長さ5-6mmで、萼は緑色で長い軟毛が密生します。花の下唇中央裂片が大きく、上唇の歯が鈍頭なのも特徴です。名は、花穂の形が塔に似る事に由来します。青葉山では、林内各所に見られます・・・
イヌトウバナ
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<センニンソウ(仙人草) | メイン | ミシシッピアカミミガメ (ミシシッピ赤耳亀 )>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1331-edf4321d

| メイン |
ゆきかえる