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セリ(芹)の花
2010/08/19(Thu)
 きょうは曇って微風もあり、久し振りに爽やかな一日でした(23.3~27.1℃)。
 沢沿いにセリ(セリ科)の花が咲いていました。涼しい沢風に吹かれて、真白い花々が一層清々しく感じました。日本全国の他、中国、東南アジア等ユーラシア一帯とオーストラリ等の、湿生地や休耕田等に生育する、高さ30cm程の湿性多年草です。葉は二回羽状複葉で、全体に柔らかく黄緑色ですが、冬に赤く色付く事もあります。7-8月、茎先に傘状花序を作り、白い小花を多数咲かせます。古来「春の七草」の一つとして慕われ、「根白草」「つみまし草」とも呼ばれ、万葉集等で多くの和歌、俳句に詠まれてもいる馴染みの深い香味野菜です。又、リウマチ、神経痛、感冒、利尿、血圧降下等に効能のある薬草ともされます。青葉山では、湿性地周辺で普通に見られます・・・
  道端の笹藪に、 ゴイシシジミがいました・・・
セリ ゴイシシジミ
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コメント
- 奥床しい花 -
万葉集にも詠われている奥床しい花
食べるばかりではなく、花も愛でたいものですね。
2010/08/19 23:21  | URL | すみれ #-[ 編集]
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